SNUGは
「対話の場づくり屋」です。

「SNUG」には雰囲気や部屋などが「気持ちのよい、心地よく暖かい」という意味があります。
名詞としては「奥まった部屋」という意味としても使われるそうです。

私たちの地域や社会が一人ひとりにとって心地よい場であるよう願いを込めてこの名前をつけました。

「対話の場づくり屋」であるSNUGは、主に多様な立場・属性の参加者が集う市民向けワークショップや、次世代や社会的マイノリティを対象としたエンパワメントやリーダーシップ育成の対話や教育の場活動しています。
 
私たちは参加者間のパワーバランス、個人が持つ無意識の偏見、立場・属性による抑圧を考慮しながら対話やプログラムに関わることで、参加者自身一人ひとりが安心して参加できる対話の場をつくります。

SNUG の考え

SNUG が考える「対話」とは

SNUGは「対話のあり方が未来を変える」と考えています。
「対話」を「話し合い」と呼ぶこともあります。しかし、私たちはともに「聞く」こと「考える」ことも大切にしているので、話すこと以外のニュアンスも含む「対話」という言葉を使います。

家庭や学校、会社や地域など多くの人が集まっている場所で「全員が」安心して対話することは容易ではありません。
その理由は、置かれた社会的立場や属性、育った環境、知識の幅などに差があるからだと考えます。

しかし、複雑で矛盾を抱えた地域や社会の中には様々な課題があります。その課題に取り掛かるには対話が必要不可欠です。

そこで、SNUGは対話の場の設計やファシリテーションなどのサポートによって、参加者や関係者のニーズを叶える対話を実現したいと考えています。

対話のあり方が未来を変える」

SNUGは、持続可能で公正な地域や社会を実現するための対話の文化づくりに貢献したいと考えています。
そのために、現状存在する「対話のあり方」を問い直す必要があると考えています。

例えば年長者だけが仕切ったり、暗黙の了解やマナーなどが存在すると、誰かを排除したり抑圧してしまうことにつながります。

ですからSNUGは社会構造や個人の持つ無意識の偏見を考慮しながら対話のサポートをすることで、対話に参加する全員が安心できるような「新しい対話のあり方」を探求しています。

対話のあり方が変われば、今まで話されなかったことも対話することができるようになったり、立場や属性に囚われずに対話に参加することができ、新たな学びやアイデアの創出につながります。

これが、私たちが「対話のあり方が未来を変える」と考える理由です。

SNUGができること

参加者と関係者双方のニーズを満たす対話のプログラムや教育の機会をご提案します。

対話にまつわる新規事業の企画立案、既存の事業へのプログラムのご提案やコーディネート、現場でのファシリテーション(サポート)、進行や研修講師など幅広くご提案、サポートいたしますのでぜひお気軽にご相談ください。

対話や協働に関するプ取り組みのコーディネート、プログラム設計、ファシリテーション(現場のサポート)

ファシリテーター・グラフィッカー等の育成・研修講師

持続可能な開発、公正な社会の実現のための教育事業と講師

対話の場づくりのアドバイザーや対話による学習支援

SNUGに関わる分野の協議会等の委員活動

SNUGは任意団体です。
規約はこちらからご覧ください。